
J-SOX法内部監査対応
J-SOX対応においては、一般に業務記述書、業務フロー、リスクコントロールマトリクスのいわゆる文書化3点セットに焦点が当てられがちですが、実はその後の内部監査の実施に要する工数の方が膨大です。文書化は一度作成すればその後は変更箇所の修正にみですが、内部監査は毎年実施しなければなりませんので、自社内において効率的に運用できる仕組み作りが重要となります。
J-SOX法内部監査対応の選び方
監査業務には専門的な知識や経験が必要となりますが、自社内においてそのような専門スタッフを有する企業は別として、通常は監査経験が豊富ではない要員で対応せざるを得ない場合もあります。そのため、使用するテンプレートやツールにおいては、いかに監査ノウハウが盛り込まれているかが重要となります。




